耐震補強金物 柱金物 制振構造金物
   

 

 

 

 

 

 

NEW!! :Catch NH-B 引張耐荷重 32KN   NC精密レーザー加工 衝撃吸収緩和構造設計 表面:カチオン電着

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物
 
本製品は、地震時に金物自体が変形することにより衝撃力を緩和し、 補強部破壊を防止しながら 土台補強を効果的に提供する金物です。
金物の組み立てボルト部材は、これらの性能をより確実に発揮させ る ための特別な仕様になっています。
 

2018

 

 キャッチNH-Bの耐震補強効果  【耐震補強効果・造り・特徴】

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

 

NH-B 補強性能を長期間確実に保つための造りと部材仕様

 

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 DXB-HA3
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

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耐震補強金物 柱金物 制振構造金物耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

 

  • ■ボルト穴部密閉 衝撃緩和EVA発泡ウレタン「5倍」採用
  • 木部に優しく、固定・補強性能に優れた「EVA素材」 を土台固定ボルト部に採用。
  • 補強木部にやさしい「非吸水体」で水分を吸収せず、金物取付原因による木材腐敗や蟻害などの要因を排除します。
  • また、金物固定で必要な強さEVA素材圧縮時の「反発特性」とボルト穴加工時の「耐摩耗性」千切れにくい素材の丈夫さで、「ボルト穴・軸周囲」にしっかりと密着します。
  • 衝撃にも「耐衝撃力吸収性」で金属、木部に加わる破壊力を、EVA素材が緩和してくれます。
  • 使用環境に強い「耐候性」と、採用することで得られる「防水」「蟻の侵入防止」などのメリット、土台取付時の補強効果を長期間得ることができます。
 

衝撃力緩和と防水効果

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DXB-HA3

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

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■正確でシャープなカット面 精密NCレーザー加工製品
  • 設計性能を100%実現してくれる鋼板加工機を採用し、プレス加工時の角ダレ、歪みが生じない優れた仕上がりが得られます。
  • 火力加工部は硬超化し、変形に強く歪みの無い高い加工精度の仕上がりになっています。
  • また、完成製品は、補強面にぴったり当てがわれ無理なく取付ける事ができます。
  • レーザー加工機の特徴。形を選ばない自由な形状設計が可能で、切断面がきれいなこと。完成度の高い製品を造るのに最適。

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NC Laser 加工

 

 

 
 
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

■抜群の耐久性 表面処理 カチオン電着塗装     錆に抜群の防錆性を誇る「カチオン電着塗装を採用」。 床下内・外の過酷な外気環境から金物表面を長期間保護します。

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▼kachionntosou
導電性水溶性塗料を満たした槽に、被塗物を浸漬させ電流を流します。違う極性の静電気を発生させ金属に塗料を塗着させます。
最後に、200度以上の焼付用ラインを通し「乾燥と硬化」で仕上げます。塗膜は強固に密着し、長期耐食性に優れた製品に仕上がります。

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■衝撃力を吸収する 構造変形緩和設計

写真は約47KN時の本体変形時の状態です。


強い上下引張力が発生した時、土台・基礎・取付ボルト部材に直接加わる破壊力を金物本体が変形することで緩和させ、金物限界耐力と補強部をサポートします。

本体衝撃力緩和設計構造確認試験 及び 上下金物接合ボルト強度確認試験

試験場 埼玉県産業技術総合センター  実施日2008年11月4日 

1.本体の亀裂や損傷は無く、上下金物接合ボルトの破断などの損傷もありません。

試験資料ページ。

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写真(左上)は試験機セット状態
写真(右上)は47.14KN時の本体変形状態
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

■高品質取付部材をセット

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

上部金物と下部金物を一つに組立てる
超高耐力接合ボルトセットです。

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

 

 

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耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 土台金物 耐震補強金物 柱金物 制振構造金物
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NH-B 取付仕様
前・後・上・下調整範囲 解説図 nhblayout
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 耐震補強金物 柱金物 制振構造金物
NH-Bの固定ボルト位置が予め決められています。 → → → → → → →(基礎は長穴下部にアンカー穴位置)   (土台は長穴上部にコーチボルト穴位置)
▲ 基本位置 (前0.0mm)(後0.0mm)(上0.0mm)(下0.0mm) ▲
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 耐震補強金物 柱金物 制振構造金物
▲上部に位置調整40mm(4cm)調整限界値 ▲ ※アンカーボルト穴限界位置になります。基礎上部端までの残しを30mm(3cm)以上とします。(※基礎耐力限界値指定)
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▲ 下部に位置調整10mm(1cm)調整限界値 ▲ ※土台ボルト固定穴限界位置になります。土台下端位置までの残し30mm(3cm)以上とします。(※土台木部耐力限界値指定)
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物 耐震補強金物 柱金物 制振構造金物
▲ 後部に位置調整30mm(3cm)調整限界値 ▲ ※金物スライド調整限界。
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 前部に位置調整30mm(3cm)調整限界値 ▲ ※金物スライド調整限界。▲
   
NH-B製品使用寸法詳細図 ■前・後 調整範囲位置と寸法図
耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

●上下調整範囲「上40mm/下10mm」まで可能。

●前後調整範囲「前30mm/後30mm」まで可能。

(※注) 基礎パッキン使用土台を除く。(※厚み分 調整範囲が狭くなります)

耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

 

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●最大前後調整時の取付スタイル図 ●NH-B使用時のご注意事項図 ●基礎パッキン使用時の制限 ●試験資料

拡大表示はこちらをご覧ください。

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<空>耐震補強金物 柱金物 制振構造金物

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■NH-B カタログ資料  ●PDF資料はこちら

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その他記載事項

◎上下金物接合ボルト耐力について。

上下金物接合ボルト(10M×30mm) 確認試験耐力⇒約2.5トン (※金物限界変形時の数値(47.14KN)で接合ボルトの破断はありません。)  

◎基礎固定アンカーについて。

SS(鉄)10M×60mm(心棒打込式オールアンカー) 2本使用で剪断耐力1,640kg×2=3,280kg仕様になっていますが、実際には金物の変形による衝撃力緩和により急激な剪断が加わらないため、表記以上の固定力が期待できます。
また、土台部のコーチボルト9M×65mm=2本についても同様の緩和効果と、金物背面に貼り付けられているEVA発泡体により、ボルトに加わる引抜力や剪断力など、固定力と補強性能を直ぐに失う「致命的なダメージ」が加わりにくい設計となっています。 
(※下記試験状態の写真をご覧下さい。)

◎土台取付ボルト穴の蟻害の可能性と対策について。

過去に既存建物の補強時に、金物を取付けるための下穴から蟻害が発生したとの不確かなクレームを期に、当社では一部の金物に対策としてEVA発泡体を採用し、下穴周囲を完全に密閉、蟻害のクレームを完全に否定できる仕様を採用しました。
また、同時に地震対策金物として必要不可欠な衝撃に対応する緩和対策として、蟻害対策EVA発泡体に穴をあけないままの部材を採用し、取付の際に下穴ドリルサイズで穴をあけてもらうことでボルト軸に密着するよう工夫しました。
結果として、金物とボルト軸が直ぐに直接干渉せず、強い剪断力が加わる動きを回避、ボルト固定力の持続も図りました。

(※a)SS(鉄)10M×60mm(心棒打込式オールアンカー) 2本使用で剪断耐力1,640kg×2=3,280kg仕様

  1. ◆土台と基礎を接合し、致命傷となる浮きやズレを 本体が変形吸収することで金物本体と取付部材・補強部へのダメージを軽減し、粘り強く補強効果を持続させます。
  2. ◆土台ボルト部のEVA発泡体は、衝撃力を収縮する効果もあります。
  3. ◆金物背面に採用されたEVA発泡体はボルト周囲に密着、加工穴面を完全に密閉します。シロアリ消毒部材面への金物取付でも、後の蟻害に対する心配が残りません。
    補強目的を確実に果たす為のアイデア部材「EVA発泡体」は、腐食・紫外線に強く高耐圧縮性に優れたウレタン素材です。
    (※EVA発泡体には薬剤等は使用していません。)
  4. ご採用前にご確認ください。
  • 「NH」ご使用上のご注意とお願い。
    「NH」と土台既存アンカー、又は他の土台固定金物と兼用でご使用ください。
    土台と基礎を確実に補強するために、次の「NH」使用方法で施工をお願いいたします。
    土台と基礎が、アンカーで固定されていない条件下で「NH」のみを1セット使用した場合、金物が取付けられた土台の後面側が上部に浮上がる可能性が残ります。
    また、土台の横ずれ等の可能性も出てきます。
    既存アンカーの無い土台に「NH」をご使用になる場合は、土台前面と後面を「NH」2セット取付けるか、他の土台固定金物と「NH」兼用でご使用ください。

    ●NHの補強特性と性能
    NH-U金物は、土台が「既存のアンカーボルト、その他の金物」で垂直方向にガイドされながら浮き上がることを条件として補強効果を発揮する製品です。
    先の条件が満たされていない条件下でのご使用には、本来の性能を十分に発揮することはできません。
    固定金物がない土台補強には必ず前後の補強と十分な数の金物、固定耐力を確保してください。

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